bunkichi と Europe

大変だけれど

bunkichiの投稿 (11月 1, 2008)

人付き合いと言うものはとても大変である。
八方美人と言われたが、それでいいんだと思って来た。

ところが、倒れてからと言うもの、
お誘いがかかるたびにそれを苦痛に感じるようになった。
これは私の体調が完全に回復していないからだろう。
昼間に熱っぽさや頭の重さを感じたりする事が度々あって、
それでも約束だからと薬を飲んで踏ん張っている。
一度、首都に同行させてもらった時は、カフェで具合が悪くなり
店員さんに水をもらって薬を飲んで事なきを得た。
あの時は本当に帰れなくなるのではないかと思った。

身体を壊して、漸く八方美人とはこんなにもいけないのだなと感じた。

だが実際、私はお誘いがかかるとどうしても断れない。
自分に予定があっても何とかしようとしてしまう。
それは、折角私に誘いを掛けてくれたその人の優しさに応えたくなるからだ。
正直、私はそこまで価値のある人間ではない。
だからそうして誘ってくれる人達がとてもありがたくなる。
そしてその人達と少しでもいい思い出や良い関係が築けたら、
これこそ幸いではないだろうか。

ただ、私はあまり気の強い人や攻撃的な人は好きではない。
だから、そう言う人と一緒にいる時はとても疲れてしまう。
自分が攻撃されるとすぐに顔には出ないが凹んでしまう。
そう言う人達との距離の置き方をいつも考えている。

まだ本調子ではない。
眠くて仕方がない。目も朝起きると変に3重目蓋になっていたりする。

でもやる事は沢山あるし、休むと落ち着かない。
貧乏性は損である。

bunkichiの投稿 (8月 16, 2008)

この頃、大学時代の知人が夢の中によく登場する。

一体何なのだろうか。

確かに、夢を見始める前日にふと思い出したのは事実。
その知人に会いたいのだろうか?

夢の中に出てくると言うのは、
その人が無事であるという証拠だと以前聞いたことがある。
だが、こう毎日出てきてしまうのは一体何なのだろうか。
もしかして、私がその人に好意を抱いていたとか・・・?
いや、まさかな・・・

だがしかし、祖母は夢枕に何度も死んだ人がたったことがある。
まぁ、夢の中ではそんな真剣な場面などないのでいいのだけれど。

毎回同じ人が登場する夢も返って気になってしまって考えものだ。

向田邦子さんの「父へのわび状」を読んだ。
随筆と言うべきなのか。
しかし、1冊の中に、私が感動するほど絶妙な文章があった。
それは内容ではなく、単語それぞれの絡み方。要は修飾や、配置である。
それだけで、私はこの本1冊分の価値があったと思う。

8月も中旬になった。
時が過ぎるのは早いものである。
この夏休み、私は色々な事を体験した。
それは、いい意味でも悪い意味でも。

でも、それは悪いものだったにしても、私のいい経験になった。

未だに自分の将来の事を考え続けなくてはならない現状に、
就職した方が良かったのかと思う事もあるが、
こうして、自分の勉強したい事や、日々で会う新しい人々に
色々感化される現状も嫌いではない。

それでも頑張る

bunkichiの投稿 (8月 15, 2008)

ロシア語のコースが一杯でキャンセル待ちという報告が来た。
やはり、Degree studentが優先されるらしい。ムカつく。

そして、私がこちらの言葉ちょっと出来ると分ったとたん、
急に事務所の人、こちらの言語に切り替えて話し出したし。
もうね、多少簡単な言葉で話してはくれているものの、
まりさ、空気読もうぜ?
何故私がわざわざ英語を使っていたか。
重要な情報はきちんと正確に理解したいからでしょと・・・
まぁ、さすがに電話掛って来てガーってこちらの言葉で喋られた時は
さすがの私もちょっとビビりました。
一応、再確認したいからメールで内容送ってって言ったんですが、
メールもこちらの言葉だったよ・・・そして最後に・・・
「英語でのこの内容が欲しかったらメールで知らせてください」と・・・
あのね、そんな事書くんならさ、最初から英語で送ってくれたっていいじゃないかとね。
まぁ、私はそのメールを理解する能力はあったのでいいんですが、
ちょっと、こちらの人の外国人に対する認識が甘いんじゃないかなと。

大学に行くための書類に同封された手紙とかもこちらの言葉だけという、
途轍もなく容赦ないです。
どうやら、この大学だけらしい。
どこの大学もきちんと外国人用に英語でページ作ったり、案内出したりするし。
それは、もちろんスパルタと、こんなんも理解出来ないなら最初から来んな。
っていう意味が込められているようなんですが、
こちらも、ただ遊びに来るような外国人をここで濾しておくと言う魂胆なのでしょう。

それは良いとしても、
こちらの人の、ちょっとでも理解出来ると分ったら
急にこちらの言葉でまるでネーティブ相手に話すが如く、
会話を始めるのは如何せんいかがなものかと思うのですよ。
もうちょっとね、ほら、思いやり?必要じゃない?

さて、なのでキャンセル待ちをしながらも、
私は違う講座はないかと街の至る所で繰り広げられている
生涯学習の様な場所を探すことにした。

しかし、情報が少なすぎるのでございます。

その事を話したところ、レストランのオーナーさんが探してくれるとの事。
早速、昨夜電話があり、パンフレットが見つかったとの事。
今日はそれをもらいにレストランに赴いてお手伝いもちゃっかりしてくるつもりである。

携帯も新しいものにするつもりだ。
今日買い換えようと思う。

授業はどうやら正式には3日から始まるらしい。
中々その迫って来た日日に、夏休みは早いものだと思っていたりする。

その後

bunkichiの投稿 (8月 12, 2008)

メールをロシア語担当の先生に出した。

内容は、
「こちらの言語での授業になるが、私が講座を取っても差し障りないか。
そして、私は一応こちらの言語を理解出来るが、スキルに不安がある。」
という趣旨を書いたメールを出した。

さすが、先生は勤勉である。
すぐに返事が返ってきた。
「違う話もするだろうけれど、あなたさえやる気があれば問題ないです。」

と言う事で、ロシア語の講座を取ることにした。
今日は、申請書を持ってまたlanguage centerに赴こうと思う。

準備色々

bunkichiの投稿 (8月 11, 2008)

日曜日、引越す決心をした。
そして、申請をしたのであるが、まだ返信が返ってこない。

今日は昼にlanguage centerへ赴いて、
ロシア語のコースの申し込みをしようと、意気込んで行った。
オフィスには女の人が。。。
「ロシア語のコースが受けたいのですが。。。」
「そう、ごめんなさいね、私は今日初めてこの仕事をするから詳しくは分らないの
だから、ロシア語のコースの先生に質問があったらメールで直接聞いてほしいの。
これ、メールアドレスね。
あっ、それと、これが多分、Non-degree student用のアプリケーションフォーム。」

・・・・

夏休みとは言え、間の悪い時に行ってしまったもんだ。
結局、先生のアドレスと申込書を手に戻って来た。
申請用紙は、私が大学のコースに申し込んだ用紙と同じであった。
何だ、随分と楽してんな・・・

その足でそのままレストランのお手伝いへ行った。
今日は客足も少なく、暇だったので、のんびりと話をして過ごした。

今日は新しい単語を覚えた。
Sweetened。 あぁ、動詞もあったのねと・・・
何で見たのかな?多分・・・ガムの包装紙だったかな?
日々、何かしら勉強はしている。本を開かずとも。。。
それはいいことだと思うのである。

 

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