bunkichi と Europe

12月 17th, 2007のアーカイブ

聞いていない・・・

bunkichiの投稿 (12月 17, 2007)

未来形は無いと聞いてここまでやって来た。
言い換えれば、4年間純粋に未来形は無いと思ってやって来たのである。
ところがどっこいである。
あるではないか・・・今更「実はいたのです」と言われても藪から棒である。
確かに、文法としては存在しているとは言い難いかもしれない。
どちらかというとイディオムに近いかもしれない。
どうせなら、文法として存在していてくれた方が覚えるのは楽である。
イディオムだとかはとても覚えるのが面倒臭いのだ。
本当に最近書き言葉のみの文法事項で悲鳴をあげる日々なのに、
それに加えて未来を表すイディオムまでも覚えなくてはならないとなると
本当にもう卒倒してしまいそうになる。
いや、覚えるしかないのであるが、時間が掛かる。
そもそも、まだ微妙に受身から派生している文法もまだ整理がついていないのに・・・
でも、やるしかない。やるしかないんだ。
もう、不平不満を言っている時間があったら覚えろという話なのである。
覚えてしまえば後は楽なんだ。
そうさ、いつか「こんなので混乱してたなんて青二才だったな」と思う日が来るのである。
そう、今私が初心者の文法を見てそう思うように・・・いつか・・・
要は慣れなのだ。どんなに難しい事でも、
毎回毎回繰り返しやっていれば自然といつか出来るようになるのである。
でも、いつかなんてそんな遠い事を言っていたら、時間が無いのである。
全く持って時間が無いのである。
向うに行くまでに覚えきらなくてはいけない。
果たしてどこまでこなせるか分からないが、とにかくやれる所までやってみようと
何となく複雑な心境で誓ってみる。

これで良かったのか。

bunkichiの投稿 (12月 17, 2007)

昨日の夜、頭、目に鈍痛、嘔吐感を感じた。
チャットもそそくさと切り上げて、眠りに就こうとした。
ところが、要はこれは風邪である。
寝ていれば治るという類のものでもない。
夜中、胃液が溜まると、途轍もない頭痛。
とてもじゃないが寝ていられない。
吐いて胃液を出すのだが、もう胃が口から出てくるくらいの痙攣を起し、
危うく独りでトイレで夜中倒れるところだった。
正直もう死ぬかと思った・・・
仕方がない、薬を飲まなくては・・・
と薬箱を開けたらルルとバファリンしかなかった・・・絶対効かない・・・
悪寒のする身体を引き摺って部屋に戻り、旅行用につめた薬袋を探す。
コンタック発見!!これなら効くかも。。。
あれ?1錠だっけ2錠だっけ?
怖いから1錠にしておこう。
だが薬を飲んでも、水を摂取する事でまた嘔吐感を感じ、
薬が効く前に嘔吐。
全く持って解決の糸口が見えてこない。
今朝も結構辛かったが、やっとこさ起きれるようになった。
だがまだ腰が痛い。
一回こういうキツイ風邪をすると当分は風邪を引かないから、
日本に居る内になっておいて良かったのかもしれない。
独りの時に風邪なんて引いたら最悪だよな。
誰も助けてくれないし・・・
そう言えば、「腹痛」というと
stomachacheと習ったが、どこの腹痛を指すのだろうか??
胃痛とか下痢を伴うような腹痛だってあるし、盲腸なんてのもある。
胸焼けはheartburn??だった気もするが・・・
向うの人はどう使い分けているのだろうか?
やっぱりstomachacheで終わらせないで症状を詳細に説明するのだろうか。
具合悪くなったらお医者に行かなきゃ行けないが、
日本のお医者に行くのも嫌な私が海外で行くわけない気もしてきた。
そもそも、どう症状を説明したらいいのやら・・・
何か考えただけで気が重くなってきたな。


 

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