bunkichi と Europe

12月 21st, 2007のアーカイブ

戯れる

bunkichiの投稿 (12月 21, 2007)

今日はイトコの甥っ子が来た。
この間会った時よりも更にでかくなっていてビックリした。
まだ2歳なのに2歳とは思えぬほどでかい。3.4歳でも通用しそうな大きさだ。
最近の子は、昔に比べて発育条件がいいのかもしれない。
まだまだ言葉が喋れないところを見るとやはり2歳だなと思う。
人見知りを全くしない。しかもとても可愛いときた。
そんな無垢な動物をみて今日は癒された。
小さい頃は本当に自分より年下の子がとても苦手だった。
まぁ、これも末っ子のなせる業というか独特の感情から来るもの。
自分が一番年下でいい、美味しいとこ取り出来るから。といった風である。
しかしながら、最近になって急に母性本能が芽生えたのか何なのか、
小さい子が可愛くて仕方がない。
嫌がらないのであればずっと構っていたいくらいである。
一体どんな心理状況の変化であろうか。
年を取ったってことだな。

困惑

bunkichiの投稿 (12月 21, 2007)

ペンパルの人、
悪い人ではないし、下らない話でいつも盛り上がっている。
で、何か気が付いたら会おう会おうという事になっていた。
別に会うのはなんとも無いのだ。そんなのは問題ではないのである。
ただ、首都から私の行く街までの電車賃を払ってくれるというのである。
向うの列車は、東京駅から上野駅までと言ったようなそんな生易しい距離ではない。
基本的に列車は「遠出」をするものなのである。
約2時間半の旅なのだ。
もう予想が付いたとは思うが、「切符は生易しい値段ではない」のである。
平気で20ユーロはオーバーするのである。
それを奢ってくれるって一体・・・
まぁ、「クリスマスプレゼント」とは言っていたが、
20ユーロは高すぎるだろうと・・・
いくらなんでも、初対面の人間に払う額ではないと思うのだ。
いつもそうだ。
友達も何故かいつも奢ってくれるし、初めて会った友達の友達も奢ってくれた。
最初、それが向うの流儀なのかと思ったが、そうではないらしい。
窮学生の分際としてみれば、それはとても助かるので、お言葉に甘えてしまうが・・・
何か、色々やってくれ過ぎて
申し訳ないと思う半面、旅の楽しさが減ったなとか・・・(自分で計画したり切符買ったりしたい)
でも、何か一緒に街まで言ってくれるとか言っているので、
会って話をするのは楽しみではある。
ふむ、こういう複雑な気持ちを乙女心と世間では言うのかな(ちょっと違う気も)


 

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