bunkichiの投稿 (12月 24, 2007)
言っておきながら早速日本語というこの意志の弱さ。
一向に向うの大学から何の音沙汰も無い。
一体どうしたのか、まさかクリスマスに酔いしれて私の事など忘れ去られているのでは・・・
そんな不安を抱きながら郵便配達員を待つ毎日。
あぁ、来ない。気分はすっかり恋人を待つ乙女である。この切ない気持ちは恋心か・・・
まさか年の瀬になるとよく起こる
郵便物をどっかに大量破棄とかに私の大切な郵便物まで巻き込まれたのではなかろうか!?
そんなヤキモキした日々を過ごしていたら、先生から電話がありました。
どうやら、この間の授業料振り込み確認用紙を送ったらそれで手続きは完了だったらしい。
名簿にそれで載っかるというシステムだったらしいのだ。
という事は、私は約1ヶ月間来ぬ郵便物を呑気に待っていた訳である。
後は自分でVISA取得して、アパート見つけろという何ともまぁ、放任主義である。
せめて書類を受け取ったという確認メールくらい欲しいところである。
だから、待てど暮らせど大学から音沙汰が無いのは当然だった訳なのだ。
そして、先生は何を見てそれを知ったかというと、私が慌しくFAX送信した用紙からだった。
という事は、私も全く同じ物を手に持っていながら、気が付かなかったと・・・
というか、そもそも先生に読んでもらって安心してしまって、
全くもって読んでいなかったのである。
これは明らかに自分の痛恨のミスであるというか怠けである。
そして、アパートメント・・・
てっきり大学が用意してくれるものと呑気に身構えていた・・・ダメではないか。
先生が向うの知り合いの教授さんに聞いていくれるという。
「お前何様?!」 状態になってしまった。
正に飼い主に糞の始末をしてもらっている犬状態である。こ、これは恥かしい!!
そんなこんなで意外とVISAが取れ次第出発出来る状況になってしまって、
まだ準備が出来ていない現状にあたふたしていたりする。
そろそろ本腰上げないとな。
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