bunkichiの投稿 (12月 26, 2007)
この間、結構古い文法書が教室にあることに気が付いた。
興味を持ったので、パラパラと捲ってみた。
「・・・・?」
文法書?なのかこれ??しかも薄い・・・
というか、これが8.000円という値段が付いている事にとても驚いた。
これっぽっちの情報しか載っていないのに・・・
いや、待て待て。多分これはバブル期に出版されたに違いない。
だからこんなにするに違いない。
もしくは、途轍もなく情報が整理されているものなのかもしれないし。
という事でちょっと掻い摘んで読んでみた。
うん、そうでもないみたい。ごく有り触れた内容であった。
なので、後者の選択肢は消えたわけで、後はバブルか単なるボッタクリという事になった。
あまり先人の人の事を悪く言いたくはないが、
あれはないだろうと・・・
内容に見合った値段設定と言うものが必要なのではないだろうか・・・
でもまぁ、バブル期なら・・・そして当時の資料不足を考慮すれば妥当だったのか・・・
今くらいの情報や知識を持っていれば、内容から良し悪しが判断出来るが、
もし初心者だったら、あの内容でも欲しいと思っただろう。
ある程度の値段を出せば、消費者はある程度の質が補償されていると思うのが普通だ。
私は2冊、バイブルとしてこの言語の要とも言える文法書を持っているが、
値段はやはり同じくらいする。
しかしながら、質・量共に満足のいくものであるし、
疑問が湧いたら答えが載っていて、自分で解決出きる程良質であると思っている。
時々、2冊間に解法が違う箇所もあるが、補い合わせる事が出来るので良い。
1冊はやたら日本語に誤字が多い。だが、例文には間違いがないので満足だ。
この間、初めてその本で例文の間違いを見つけてしまって、
自分が間違っていると思ってネーティブに聞いたら、やはり例文の間違いだった。
だが、本当に良い本だ。随分助けられた。
英語とかは千円台で買えてしまう本すらあるのに、
何故マイナー言語は高いのだろうか・・・
アンケートに答えたら、500円図書カードを貰った。
何に使おうか・・・24日に来たので、ちょっとしたクリスマスプレゼントであった。
もう文房具も買ってしまったし、本を買っても荷物になるし・・・
家族のために置いて行こうかな。
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