bunkichi と Europe

1月 17th, 2008のアーカイブ

鬱全開!!

bunkichiの投稿 (1月 17, 2008)

何となく今日、雲の切れ間から空が見えました。
正直、友達からもらったビタミン剤を飲んではいるものの、
あまり調子は良くないのでございます。
昨日、頭痛が治らなくて、
バファリン2錠飲んで眠りに就いたのですが
3時間後に耐え切れずにコンタックを飲んでしまいました。
それでも痛くて眠れなかった。
頭痛が治らなかったのは太陽を見ていないせいだったのかもしれない。
こんなに滅茶苦茶に薬を飲んだのは初めてです。
だから、正直変になるのではないかと心配しましたが大丈夫でした。
今朝は軽い目眩とダルさだけで済みました。
青い空を見て、心が穏やかになった気がしました。
最近、血色が本当に悪くなった気がします。
正直、軽い微笑みくらいは普段心がけているのですが、
気がついたら顔が強張っていたり・・・
1度くらいでは汗ばむくらいにまで慣れました。
むしろ5度とか言うと、何となくジャンパーを着ずとも良い気がします。
昨日も熱があったのか何なのか、布団から手足を出してました。
部屋はそんなに暖かくないのですがね・・・
私の体温調節機能が変になったのだろうか・・・
でも小学校高学年くらいの男の子もバス待ち中、腕まくりしてた。
じゃぁ、別に私も変ではないのかもしれない、何て思ったり。
昨日、教会の前に観光バスが止まっておりました。
何か薄汚れて(長旅だったのだろう)、
整備中なのか横の所が開き、中の機械が見えていた。
バスには誰も乗っていなかった。きっと自由時間なのかもしれない。
どこの国のバスかをバスに書かれた文字から予想するのが
最近の楽しみだったりします。
教会付近を歩いていて、色んな普段聞けないような言葉に出くわしたりすると
正直とても気持ちがウキウキします。
で、ロシアかなと思ったのですが、文字が明らかに印欧系。
でも、本当に独特な文字配列だったので、どこの国だか分らない。
う~ん・・・と思って、ナンバープレートの横の国表示を見るとLTの文字が。
おぉっ!!Latvia!!と興奮していると、
革ジャンに革の帽子を被った運転手と思われる方がバスから降車して来ました。
何故か、運転手さんとすれ違うまで目を合わす羽目になってしまった。
以前Latvia人がアジア人は観光客くらいなもんだ。と言っていた。
きっとアジア人が珍しかったのだろう。
ヨーロッパは色んな人種の人がいて面白い。
それを良しとしない人も中にはいるだろうけれど、
こういう環境の中にいると私自身とても落ち着く。

節約上手に・・・

bunkichiの投稿 (1月 17, 2008)

こちらには、いくつかの大きなスーパーのチェーン店がある。
スーパーと言っても、
日本のダイエーだとかサティーとかのような衣類なども置いてある大型なものではない。
単に、食料品、生活必需品のみを扱う店である。
いつも、一番安く、そして規模も大きいスーパーに行っているのだが、
昨日、買い物をしていて、その店のカードの申込用紙が置いてあった。
気になったので、ノコノコとそれをもらってきた次第である。
クレジットカードが付いているものと、そうでないものがあり、
クレジットはこちらの銀行のデビッドカードなるものを持っているので
特典のみが得られる単なるカードの申込用紙をもらってきた。
でも、このカードをゲットするために8ユーロちょっと払わなくてはならない。
あぁ、もったいないなぁ・・・等と思いながらも、
ポイントに応じて商品券を贈ってくれるというシステムに
貧乏学生は欲に目が眩んだのであった。
もちろん英語で説明されておらず、
仕方なしにこちらの言葉で書かれた特典事項を読んだのである。
何となく分らない所は、
隣に書かれてある公用語の一つである印欧語をチラ見して意味を把握したりと、
中々大変であった。
しかしそれをゲットすれば、きっとお得に生活出来るに違いない。
そう思って、今一生懸命こちらでどうサバイブしていくか四苦八苦している次第である。
話は変わって―
こちらの銀行にお金を入れなくてはならなかった時に、
英語でどう「自分の口座にお金を入れたい」と言うべきなのか悩んだことがある。
辞書で調べてみると、”send”がそれに当たると書いてあった。
でもどうもそれは変な気がする。そもそも”send”は送金の意味じゃないのか?
さんざん悩んだ末、出た結論が”put”である。
「置く」ならば、相手にも確実に私が何をしたいのか通じるはずだ!!
そう意気込んで銀行に行った。
すると、私が言うよりも前に、
銀行員に「振り込みの前にあなたの口座にお金をputしなくてはなりません。」
と言われた。敗北であった。
でも自分で考えることが大切なのである。
そう自分に言い聞かせたそんな日だった。


 

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