bunkichiの投稿 (1月 21, 2008)
昨日、天気が良かったので町の中心地まで行きました。
まぁ、冬の間はほぼ98%のお店が日曜は閉まっています。
でも食料が尽きたので、きっとセンターならば
食べ物が手に入るだろうと出かけたのです。
やはり、一軒だけやっておりました。
あまり店内は広くないのですが、
今日の分の食料が手に入れば文句ありません。
店内をうろうろしていると、
「すいません、、、すいません」と言う声がしました。
ふと振り返ると、一人のお婆さんが私に声をかけているのでした。
正直、こんなアジア人に話しかけるとは一体何事!?と思っていたら、
「こちらの言葉話せますか?」と言うので、
「えぇまぁ。」と答えると、
「この上にあるミルクを取ってください」と言うのです。
確かにお婆さんの背ではとても届かない高さに置いてありました。
なので、取ってあげました。
すると、とても嬉しそうに私の肩に触れ、
「ありがとう、いい一日をね。」と言って下さいました。
正直こちらの方言があまりにも難しいため、
中々現地の人とも積極的に係れずにいました。
そして若者の悪態(唾吐いたり行儀が悪い)だとかを見ていると
幻滅すらしていました。
でも何となく、その出来事を境に、
もう少しこの街の良い所を見てみようと思えたのでした。
bunkichiの投稿 (1月 21, 2008)
昨日はかなり久しぶりに太陽が顔を出しました。
眩しさで目が覚めたのは久しぶりです。
で、朝食をキッチンで外を見ながらモグついていると、
飛行機雲を青空に作りながら走っている飛行機が見えました。
へぇ~、青空でも飛行機雲って出来るんだぁねぇ。
などと思っていると、どうも様子がおかしい。
雲はあっという間に消え、飛行機と思っている部分もやたら光っている。
太陽の光に反射しているとは思えない。
そしてやたら早い!!
これは一体と思っているとあっという間に
目の前のアパートの陰に入ってしまいました。
いゃ、あれはどう考えても飛行機ではなかったよ。
隕石だったと思います。はい。
隕石はお願い事をすると叶うのかしら?
あれが本当に隕石だったとしたら、隕石を見るのは2回目ですな。
あぁ、一応お願い事しておくのだった・・・
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