bunkichi と Europe

1月 23rd, 2008のアーカイブ

屋根裏部屋には・・・

bunkichiの投稿 (1月 23, 2008)

いや、日本出発前の話になるのですが、
私の部屋、何かいるんスょ・・・
最初は私も思い違いだと思っていたのですが、
天井裏の異様なきしむ音とか、パシッ!!というような音の連続、
でも、それは家が木造だから・・・
日本は湿気が多いから・・・と思っていたのですがレベルが違う。
2年くらい前には、電気がかさごと寝ている時に落ちて来まして、
さすがにその時には腰を抜かしました。
それから、3か月に一回は金縛りにあうようになりました。
ここ最近はそういうきしむ音だとかが治まっていたので、
気にしていなかったのですが、
出国1週間前当たりから、
また異様な今度は音も相当大きいパシッ!!とかミシッ!!とかそういう音が。
私はその時向こうの大学へ行く準備のために夜遅くまで
こちらの友達とチャットをしながら色々情報調達していたのですが、
さすがに、その日は人生で初めて怖くて明かりをつけて寝ました。
また違う日は、
部屋でPCをしていたら、明かりが突然消えて、
あれっ?ブレーカーが落ちたのかな?
と思って、ブレーカーを見に行ったら落ちていないし、
他の部屋は明かりがついていたので、「電気消えなかった?」と
父親に聞いたら、明かりは消えていないという。
おかしいなぁ・・・と思って
自分の部屋の明かりのスイッチをつけると普通に明かりがついた。。。
よく考えたら変である。
ブレーカーが落ちたら、PCもすべて落ちるはずなのに電気だけ消えたのだ。
兄の部屋にはベッドがあるので、兄が引っ越した後、
たまにそこに寝転がって昼寝をしていた。
だけれども、そこで寝ると必ず金縛りにあって酷い目に遭うのである。
私には霊感というものはないか、
親戚には相当強い方々がいらっしゃる。
私のひいお祖母ちゃんに当たる方は、専門的にやっていたらしい。
兄もバイト先で霊感の強い方といたために、一時よく霊を見ていた。
でも、兄は自分の部屋で寝ても金縛りに遭わないし、
そもそも天井からそんなきしむ音だとかは聞いた事がないという。
でも、兄の部屋は私の部屋の隣である。そんなはずはない。
正直、こちらに来てこういうものから解放されて少しホッとしている。
あのままあそこで暮らしていても、怖い思いをするだけだし。
まだそんなに古い家ではないから(20年チョイ)崩壊の兆候でもない。
それだったら、私の部屋だけ電気が消えたりはしないと思う。
そもそも私は、神様だとかそういうのも基本信じないので、
幽霊だとかそういう類ももちろん、TVとかは好奇心で見るが、
実際自分で見ていないし、信じようにも信じられないのである。
でも、私の部屋に何かいる事だけは何となく信じられるのである。
一体何なのであろうか。
そういう音が始まると、
猫を毎晩自分の部屋で寝かすのは私が怖がりだからだろうか。


 

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