bunkichiの投稿 (3月 30, 2008)
彼氏さんと昨日は映画を見に行った。
映画の前に、お昼を食べようと言う事になったのだが、
高い・・・土曜日で混んでいる・・・って事で
この間入った中華料理のファーストフード店に入った。
彼は「また同じ店行くの?!」と言っていたが、
お前の様にソーシャルワーカーじゃないから貧乏なんだよこっちはっ!!
構わずその安いファーストフード店に向かった。
もちろん自分の分はきちんと払った。女という理由で奢ってもらうのは何か嫌だ。
でも面倒臭かったので一緒にオーダーしてもらって私は席で待っていた。
そしたら頼んでもいないペプシを買ってきた。
マジかよ・・・と思いながらも
いくら?と聞いたらこれは奢りだと言うのでペプシは奢ってもらう事にした。
5.50ユーロで結構な量、しかもタケノコとか入ってるし。文句なし。
それから映画館に。。。
ホラーと言ったから怖いのかと思ったら、
イギリスの都市伝説を題材にしたものだった。
私は以前本でその話を読んだことがあったので、
あぁ、何だ・・・と途中からちょいがっかりだった。しかもホラーではない気が・・・
ストーリーの中にその都市伝説を組み込んだだけなのかな?
ってか今気付いたが、何で話の内容理解出来ているんだ私?
英語とこっちの言語の字幕だけだったのに・・・
言っている事が分からなくても、動物的勘で理解出来るようになったのだろうか。。。
で、映画終わってから何故かコーヒーショップに入った。
コーヒー、2ユーロ・・・高い・・・4ユーロ出せばインスタントコーヒーが買える・・・
とても信じられない・・・
でも涙ながらに2ユーロを差し出した。
「えっ、奢るからいいよ。」って言われたけれど、無理やり受け取らせた。
あまり人の優しさに便乗したり甘えたりするのは好きではない。
相手を利用しているような気がして・・・
金ないよぉ・・・と嘆きながらも、自分の分はきちんと払う。これでいいんだ。
それからバスで寮の駅まで帰って、そこでクラスメートの人と合流。
その足でお呼ばれしたお家に向かった。
本当は彼が来るので、行く予定なかったのだけれど、
同じ寮でしかも私が道を知っているという事でいつの間にか行くことになっていた。
仕方なく、お呼ばれしていない彼も連れてそのお家に行った。
料理は美味、日本語沢山、とても素敵な時間を過ごさせていただいた。
ただ、彼が理解していたかは不明。でも所々理解していたらしい。なら良かった。
普段食べれない美味しい食事。。。
お腹すいていなかったけれど、ここぞとばかりに胃に流し込んだ。
窮学生の意地である。
部屋に戻ってから、
ロシア旅行でふざけて買ったT‐shirtをあげた。
小さかったら他の友人にあげる予定だった。
Mを買ったのだが、どう考えても奴は背丈的にLである。
無理やり着てた。「ちょっと短いんじゃない?」と言っても「そんな事ない。」と言い張っていた。
そんなのがそんなに嬉しいのか。うん、それはなにより。
トイレから帰ってきたらいつの間にかそのT-shirtに着替えていた。
私が短いからと取り上げる事を恐れてか、ただ早速着ただけか・・・
ってかそのまま寝るなよと・・・しかもそれ着て帰ったし・・・
日本人なら絶対にそんなことしないよなぁと思ったりもした。
今日はお昼におにぎりを作ってみた。
う~む、見事に具を買い忘れていた。サーモンとかソボロとか・・・あぁ・・・ヨダレが・・・
だが、チーズとかハムとかバターとかを適当に混ぜて具にした。
でも中々美味しかったから良しとしよう。
今日からサマータイム。日本との時差は6時間になった。
でも何か1時間損した気分・・・
と言うか時計をセットし直さなくてはいけないという事が不思議でたまらない。
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