bunkichiの投稿 (4月 28, 2008)
日本にいた時の自分を思い返すと多くを求め過ぎていたなと思う。
物欲とかの潜在的なものもだけれど、
学歴とかお金とか色々とない物ねだりというか。
今は本当にちょっとしたことで嬉しい。
レジの人がお釣り渡すときほほ笑んでくれたとか、
市場でお店の人が挨拶してくれた時とか、
太陽が顔を出したとか、花を見た時とか
心地よい風が吹いている時とか、陽だまり歩く時とか、、
そんな事で幸せな気持ちになれる。
太陽が出て暖かい日には外に飛び出したい衝動に駆られたり。
日本だったらこんな感情芽生えなかったなって。。。
もちろんこれは気候が関係している訳だけれども。
今は自分と向き合えるという意味で幸せなのかもしれない。
もちろん辛い事や大変な事とかも山ほどあるけれど、
幸せを感じる沸点(日本語が出てこん)が低くなったら、
何か辛いこととかも乗り越えられるようになった。
太陽が出るようになって、
私の鬱状態もかなり回復してきた。
前は誰とも話さない日はパニックに陥っていたけれど、今は大丈夫。
精神的にも安定して来た。
呼吸困難になったりとかはなくなった。
どうせなら満員のバスで具合悪くなるのも治るといいのだが・・・
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