bunkichi と Europe

8月 2008のアーカイブ

bunkichiの投稿 (8月 16, 2008)

この頃、大学時代の知人が夢の中によく登場する。
一体何なのだろうか。
確かに、夢を見始める前日にふと思い出したのは事実。
その知人に会いたいのだろうか?
夢の中に出てくると言うのは、
その人が無事であるという証拠だと以前聞いたことがある。
だが、こう毎日出てきてしまうのは一体何なのだろうか。
もしかして、私がその人に好意を抱いていたとか・・・?
いや、まさかな・・・
だがしかし、祖母は夢枕に何度も死んだ人がたったことがある。
まぁ、夢の中ではそんな真剣な場面などないのでいいのだけれど。
毎回同じ人が登場する夢も返って気になってしまって考えものだ。
向田邦子さんの「父へのわび状」を読んだ。
随筆と言うべきなのか。
しかし、1冊の中に、私が感動するほど絶妙な文章があった。
それは内容ではなく、単語それぞれの絡み方。要は修飾や、配置である。
それだけで、私はこの本1冊分の価値があったと思う。
8月も中旬になった。
時が過ぎるのは早いものである。
この夏休み、私は色々な事を体験した。
それは、いい意味でも悪い意味でも。
でも、それは悪いものだったにしても、私のいい経験になった。
未だに自分の将来の事を考え続けなくてはならない現状に、
就職した方が良かったのかと思う事もあるが、
こうして、自分の勉強したい事や、日々で会う新しい人々に
色々感化される現状も嫌いではない。

それでも頑張る

bunkichiの投稿 (8月 15, 2008)

ロシア語のコースが一杯でキャンセル待ちという報告が来た。
やはり、Degree studentが優先されるらしい。ムカつく。
そして、私がこちらの言葉ちょっと出来ると分ったとたん、
急に事務所の人、こちらの言語に切り替えて話し出したし。
もうね、多少簡単な言葉で話してはくれているものの、
まりさ、空気読もうぜ?
何故私がわざわざ英語を使っていたか。
重要な情報はきちんと正確に理解したいからでしょと・・・
まぁ、さすがに電話掛って来てガーってこちらの言葉で喋られた時は
さすがの私もちょっとビビりました。
一応、再確認したいからメールで内容送ってって言ったんですが、
メールもこちらの言葉だったよ・・・そして最後に・・・
「英語でのこの内容が欲しかったらメールで知らせてください」と・・・
あのね、そんな事書くんならさ、最初から英語で送ってくれたっていいじゃないかとね。
まぁ、私はそのメールを理解する能力はあったのでいいんですが、
ちょっと、こちらの人の外国人に対する認識が甘いんじゃないかなと。
大学に行くための書類に同封された手紙とかもこちらの言葉だけという、
途轍もなく容赦ないです。
どうやら、この大学だけらしい。
どこの大学もきちんと外国人用に英語でページ作ったり、案内出したりするし。
それは、もちろんスパルタと、こんなんも理解出来ないなら最初から来んな。
っていう意味が込められているようなんですが、
こちらも、ただ遊びに来るような外国人をここで濾しておくと言う魂胆なのでしょう。
それは良いとしても、
こちらの人の、ちょっとでも理解出来ると分ったら
急にこちらの言葉でまるでネーティブ相手に話すが如く、
会話を始めるのは如何せんいかがなものかと思うのですよ。
もうちょっとね、ほら、思いやり?必要じゃない?
さて、なのでキャンセル待ちをしながらも、
私は違う講座はないかと街の至る所で繰り広げられている
生涯学習の様な場所を探すことにした。
しかし、情報が少なすぎるのでございます。
その事を話したところ、レストランのオーナーさんが探してくれるとの事。
早速、昨夜電話があり、パンフレットが見つかったとの事。
今日はそれをもらいにレストランに赴いてお手伝いもちゃっかりしてくるつもりである。
携帯も新しいものにするつもりだ。
今日買い換えようと思う。
授業はどうやら正式には3日から始まるらしい。
中々その迫って来た日日に、夏休みは早いものだと思っていたりする。

その後

bunkichiの投稿 (8月 12, 2008)

メールをロシア語担当の先生に出した。
内容は、
「こちらの言語での授業になるが、私が講座を取っても差し障りないか。
そして、私は一応こちらの言語を理解出来るが、スキルに不安がある。」
という趣旨を書いたメールを出した。
さすが、先生は勤勉である。
すぐに返事が返ってきた。
「違う話もするだろうけれど、あなたさえやる気があれば問題ないです。」
と言う事で、ロシア語の講座を取ることにした。
今日は、申請書を持ってまたlanguage centerに赴こうと思う。

準備色々

bunkichiの投稿 (8月 11, 2008)

日曜日、引越す決心をした。
そして、申請をしたのであるが、まだ返信が返ってこない。
今日は昼にlanguage centerへ赴いて、
ロシア語のコースの申し込みをしようと、意気込んで行った。
オフィスには女の人が。。。
「ロシア語のコースが受けたいのですが。。。」
「そう、ごめんなさいね、私は今日初めてこの仕事をするから詳しくは分らないの
だから、ロシア語のコースの先生に質問があったらメールで直接聞いてほしいの。
これ、メールアドレスね。
あっ、それと、これが多分、Non-degree student用のアプリケーションフォーム。」
・・・・
夏休みとは言え、間の悪い時に行ってしまったもんだ。
結局、先生のアドレスと申込書を手に戻って来た。
申請用紙は、私が大学のコースに申し込んだ用紙と同じであった。
何だ、随分と楽してんな・・・
その足でそのままレストランのお手伝いへ行った。
今日は客足も少なく、暇だったので、のんびりと話をして過ごした。
今日は新しい単語を覚えた。
Sweetened。 あぁ、動詞もあったのねと・・・
何で見たのかな?多分・・・ガムの包装紙だったかな?
日々、何かしら勉強はしている。本を開かずとも。。。
それはいいことだと思うのである。

I’m gonna back soon

bunkichiの投稿 (8月 9, 2008)

ロシア語は相変わらずチビチビと勉強を続けている。
しかしながら、スペルが覚えられない。
100times/word書く勢いで奮闘している。
しかし、今日はふと読みかけの本がある事を思い出し、
ちょっとロシア語は休憩して読むことにしたのだが、
何せ、日本語を最近あまり読んでいなかったためか、読むのに苦労した。
何度も読み返してやっと何が書いてあるのかを理解すると言った風。
何ちゃって日本語を話す外国人といる機会が多かったので、
この間、変な日本語を自分自身話している事に気が付いた。
それはそれで或る意味ショックだった。
そして驚くほど出てこなくなった英語。どうしてくれようか・・・
このままだと、他国の教育機関へ移動する時にとても苦労する事になる。
何せ、こちらの言語に侵食されている故、前・後置詞すらこちらの言語に引き摺られる。
元々、冠詞は無視していたから良いとしても、語彙力も相当ヤバい状態にある。
これは何とかせねば・・・
ところで、12月にもしかしたら帰るかもしれない。
それは、まぁ、私の目標が途轍もなく大きく変わりまして、
隣の畑に移って耕しそうなので、
そう言った事も親にきちんと話さなくてはならないと言う事で帰るかも。
うん、このままこの言語を勉強するためにこちらの大学に入学しても
視野が狭まるばかりなので他の言語に鞍替えする事にした。
正直、文学部はそこが一番恐ろしい。
本当にこれは経済系の畑にいた人間にとっては耐えがたい。
勉強しても勉強しても、世の中の事が見えてこない。
どんどん真っ暗で狭い一本道に入って行く感じ。
経済だと専門用語が分れば経済新聞が読めるようになったり周りが明るくなるのに・・・
なので、私は適度に色々な言語を話せる人間として世界をウロチョロと放浪する事にした。
まだ、しっかりと次どこの国に移動するかは決めていないけれど、
まぁ、少なくとも2年後にはこの国にはもういないと思う。
ここで暮らして行くにつれ、この国への不信感が増して来たのも事実。
アンチな外国人とこの国の悪い部分について沢山議論したのも原因。
彼らの文化レベルの低さとか、まぁそういったものも見えてきてしまった今日この頃。
属国だったから仕方がないのだが、それでもちょっとな・・・
そして、もっと違う国も見てみたくなった。これ本音。
色々毎日考えなくてはならない事が沢山ある。
でも、これも自分で選んだ人生だから文句は言えない。
そしてやらなきゃいけない事も沢山ある。
毎日目まぐるしく過ぎていく・・・
ちょっと休憩したい。


 

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