bunkichi と Europe

bunkichiの投稿 (8月 16, 2008)

この頃、大学時代の知人が夢の中によく登場する。

一体何なのだろうか。

確かに、夢を見始める前日にふと思い出したのは事実。
その知人に会いたいのだろうか?

夢の中に出てくると言うのは、
その人が無事であるという証拠だと以前聞いたことがある。
だが、こう毎日出てきてしまうのは一体何なのだろうか。
もしかして、私がその人に好意を抱いていたとか・・・?
いや、まさかな・・・

だがしかし、祖母は夢枕に何度も死んだ人がたったことがある。
まぁ、夢の中ではそんな真剣な場面などないのでいいのだけれど。

毎回同じ人が登場する夢も返って気になってしまって考えものだ。

向田邦子さんの「父へのわび状」を読んだ。
随筆と言うべきなのか。
しかし、1冊の中に、私が感動するほど絶妙な文章があった。
それは内容ではなく、単語それぞれの絡み方。要は修飾や、配置である。
それだけで、私はこの本1冊分の価値があったと思う。

8月も中旬になった。
時が過ぎるのは早いものである。
この夏休み、私は色々な事を体験した。
それは、いい意味でも悪い意味でも。

でも、それは悪いものだったにしても、私のいい経験になった。

未だに自分の将来の事を考え続けなくてはならない現状に、
就職した方が良かったのかと思う事もあるが、
こうして、自分の勉強したい事や、日々で会う新しい人々に
色々感化される現状も嫌いではない。

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